イカ墨の天然セピア画材「イカスミJIRO」を発売 | Chitosan Eco Paint Shop

2022/06/15 15:00


 自社で開発・製造したイカ墨の天然セピア画材「イカスミJIRO(イカスミジロー)」を販売開始しました!


 セピアはラテン語で甲イカまたはインクの意。地中海沿岸地方では古代よりイカ墨をインクとして用い、元々はイカ墨顔料、メラニン(メラミンではない)の色。古くはレオナルド・ダ・ヴィンチやレンブラントがセピアインクを愛用していました。


 また、イギリスの陶芸家バーナード・リーチがセピアインクで描いたスケッチは今でも鳥取民藝美術館に保存されています。


 当社は、手作り万年筆で全国的にも有名な鳥取の「万年筆博士」と協同で、独自の技術でセピアインクを開発し、2005年に復刻版を発売しました。そこからさらに、今回は濃度を濃く調整した幅広い絵画で使える画材用として「イカスミJIRO」が誕生しました。


 発売に際して、鳥取市にある「ギャラリーそら」にて、「イカスミJIRO」を使って鳥取の魚介類を描いた日本画家 岸本 章氏の原画展が、7月14日(木)〜7月19日(火)まで開催されます。


開催中には 岸本 章氏によるイカスミJIROを使ったライブペインティングも予定しています。



イカスミJIRO